【注目のアルバイト】manaboでオンライン塾教師をやってみた。公認PTになる方法もご紹介。

  • 2019年6月4日
  • 2019年12月27日
  • WORK
勉強する生徒

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RYOHTA
今回はリモートワークとして画期的な講師バイトアプリ。manaboをご紹介します。

 

manaboはオンラインの家庭教師サービスです。

私は、YouTubeのホリエモンチャンネルで知って始めました。
(↓がホリエモンチャンネルでの代表の三橋さんが出ている様子です)

 

私は塾講師を2社でしていたことがあります。
また、採点の仕事なども合わせると6年ほどは講師経験。

実際にmanaboのアルバイトをやって気づいたことを、講師の目線から紹介します。
(下の写真は500人以上の生徒を教えた講師だけに送られるマグカップです)

manaboマグカップ

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manaboへの登録

講師になるには、まずはmanaboの公式サイトから必要情報を入力し、登録する必要があります。

登録に必要な情報は以下の通り。

 

住所
氏名
学歴(実際に学生証などの写真送付が必要)
身分証明書(免許証でOK)

 

登録が終わると、簡単なワークがあります。

manaboの指導方法に関するスライドを見て、簡単なワークと模擬動作確認を実施すれば完了です。

 

RYOHTA
正直、登録はとても簡単でした。他の塾講師のアルバイトによくある形だけの試験や面接はありません。

 

学歴が全てといった感じに思われました。シンプルな採用方法ですね!

manaboでの指導方法

manabo指導画面

manaboでの指導は講師も生徒も完全にオンライン顔出しなしで行われます。

指導の方式は以下の3種類です。方式は生徒が選ぶことができます。

 

チャットのみ
講師飲み通話(生徒はチャットから返答)
相互に通話

 

そのため、不祥事は起こりにくくなっていると思いました。

 

RYOHTA
講師画面には生徒の質問一覧が掲示されています。わかる問題だけ立候補して解説をする形式なので、指導はスムーズです。投稿される質問レベルは高いですね、焦

 

若干ですが、コミュニケーションがうまくいかないところもあります。

しかし、私としては生徒側、講師側の両方で効率よい環境だと感じました。

manaboでの講師評価方法

講師はほぼ毎月1回評価が送られてきます。
manaboの運営側で、抽出した指導に対するフィードバックです。

 

RYOHTA
運営元からは厳しくチェックされているという印象です。私は最初の100件の指導で生徒から4件も不満評価をもらいました。そのため、運営から指導されてしまいました。

 

manabo評価画面

 

講師評価は給与にも関わっています。

指導で評価されると公認PT(プライベートティーチャー)になることができ、給与が上がります。

RYOHTA
私は指導をはじめて4ヶ月ほどで評価され、公認PTになることができました。公認PTになるには△や×の評価がなくなればなれると思います。

manaboの講師給与

講師の基本給与

通常、講師の給与は生徒指導中のみに支払われ、金額は時給約900円ほど。
しかし、講師評価で公認PTになると、最大で自給3000円超までに膨らみます。

 

RYOHTA
公認ではないと、金額が低いですね。超難問を解いて教えている割には給与設定がすこし低いと思いました。

 

講師の給与を上げるには

manaboではどうすれば稼げるようになるのかを考えてみました。

それには3つの上げるパターンがあります。

 

稼働率を上げる
講師評価を上げる
待機システム等の利用

稼働率を上げる

1つ目稼働率を上げることです。
講師は指導中のみ、給与が支払われます。

生徒からの質問が多い、数学、化学、物理が得意だと稼働率があがるので、給与もあがると思います。

 

講師評価を上げる

続いて、講師として評価をあげる方法です。

生徒に満足してもらえれば生徒から指名も入り、運営側からも評価されます。
いい指導を心がけると、自然と収入はあがるシステムになっていると感じました。

 

待機システムなどの利用

最後は、時折行われる待機システム等のイベントです。

manaboの講師は基本的に自分の好きな時だけオンラインで、好きな問題だけを指導することができます。

ただ、質問がたくさんくることが予想される日には、「待機PT」というシステムが発動します。

 

RYOHTA
「待機PT」とは、前もって講師側にオンラインをお願いするシステムです。待機が確定すると、その時間、待機するだけで時給1000円〜入ってきます。熱いイベントですね。

 

manabo講師待機システム

まとめ

いかがでしたか?

今回は1年にわたり、manaboの講師をしてみて気づいたことを挙げてみました。

総じていうと、講師にとっても生徒にとっても効率がいいシステムだと思いました。
生徒は家にいながら先生に質問することができますし、講師はわざわざスーツに着替えて出社する必要もありません。

 

RYOHTA
講師側は人数が増えて、今は4000名以上が在籍しているそうです。これからの時代の働き方にもぴったりだと思いました。
manabo講師に興味が沸いたという方は以下からご応募ください。
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