《ゲストハウス歴10年》ドミトリーとは?「いびき」で眠れない時の対処法もご紹介。

  • 2019年6月25日
  • 2019年12月27日
  • TRAVEL
ゲストハウスの2段ベッド
QUESTION
ゲストハウスに泊まってみたものの、ドミトリーってどんなところかな?いびきがうるさくて眠れなさそう。何か準備しておくことはありますか?

今回はこのような疑問にお答えします。

 

RYOHTA
わたしはゲストハウスに泊まることが好きで、断続的に10年ほど宿泊しています。耳栓のようなありきたりなものから、事前にできる対処法までご紹介します。

初めは眠れない悩みもありましたが、だんだんと克服することができました。
「ゲストハウスは好きだけど、宿泊はちょっと・・・」と思われている方、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

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ゲストハウスのドミトリーの特徴

まず初めにゲストハウス(やホステル)のドミトリーについて、簡単にシステムをご紹介します。

ドミトリーは男女混合、女子専用、男子専用がある

ドミトリーとは1つの部屋に複数の2段ベッドがあるタイプの部屋です。
冒頭の写真の通り、1つの部屋にベッドがひしめいていることが多いですね。

 

RYOHTA
ワンルームの宿泊に比べて値段が安く、国内なら2000〜4000円くらいで、海外(アジア)ならもっと安いです。初めは抵抗があるかもしれませんが、慣れますよ。

そして、見知らぬ宿泊客同士で宿泊することになります。
多くの場合、8〜15畳ほどのスペースに3〜6くらいの2段ベッドがあります。

そして、男女混合や、女子専用、男子専用などのパターンがあります。
他の方と一緒になるため、いびきで眠れないなど、トラブルに悩まされることも起こりうるのです。

 

貴重品は自己管理

「赤の他人がいる」と考えると、心配なのはセキュリティーです。
貴重品は、鍵付きのロッカーが各人に対してある場合がほとんです。

ごくたまに自己管理な時もあり、その場合は注意が必要です。

 

RYOHTA
私は基本的にドミトリーで泊まる時は、枕元にカバンを置き、貴重品はその奥深くに入れます。貴重品は盗られても文句は言えないため、寝る時も身につけるなど、徹底した自己管理が必要です。

 

男女のトラブルはあまりない

ドミトリーでは男女混合の部屋の時もあります。

ネット上では男女の粗相についての投稿も見かけます。
しかし、私は何度もゲストハウスのドミトリーに泊まってきましたが、そのようなトラブルや粗相には出くわしたことがありません。

気をつけるに越したことはありませんので、選べる場合は、出来るだけ少人数部屋。
また、男子専用か、女子専用を選んでおく方が良いかと思います。

 

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ドミトリーで寝心地はベッド場所選びが肝心

ぐっすり眠る人

さて、本題のドミトリーでの寝心地に話を戻します。
寝心地はベッドの場所選びでほとんど決まってしまいます。

ドミトリーでは、宿泊者のベッド位置は宿に到着するまで決まっていないことが多いです。

そのため、できるだけ早くチェックインし、最適なベッドを選んで荷物を置いておくのがいいでしょう。

 

RYOHTA
荷物までおいておかないと、残念なことになってしまうかもしれませせん。泣

 

そして最適なベッドの選び方で、私が習慣にしていることは以下の通りです。

2段ベットは上の段を選ぶ

ドミトリーの二段ベッド

荷物の持ち運びを考えて、下の段を選ぶ人がいますが寝心地を考えれば上の段を選んだ方がよいです。

夜中に何度もベッドの階段を登り降りする人がいれば、下の段ではうるさく感じてしまうためです。
また、他にもメリットがありまして。

 

上の段だと、シーツや布団の埃が下の段ほどは気にならない
スマホのライトは上の段には入ってこない

 

といったメリットがあります。
上の段を選ぶ際は、空調の直下にならないベッドを選ぶのも重要な要素ですね。

 

できるだけ入り口から遠いベッドを選ぶ

また、できるだけ入り口から遠いベッドを選ぶことも重要です。

入り口から近いと、出入りの音をもろに受けます。
また、部屋は暗くても廊下は電気が付いていることがあり、外の電気で夜中に起こされてしまうことがあるためです。

 

いびきが気にならないためには先に寝た人勝ち

そして最もどうしようもないトラブルがいびきです。
他人と同じ空間で眠る以上、他人のいびきだけはどうしようもありません。

いびきに関しては先に寝た人勝ちといえるでしょう。

 

RYOHTA
ゲストハウスやホステルで泊まる時は、旅行の最中が多いです。日中にクタクタになるまで歩き、夜はできるだけ疲れてすぐにぐっすり眠れった方がよいかと思います。

旅行途中で眠れないと次の日には大きく影響してしまいますよね。

 

ドミトリーで先に眠れなかった時のいびき対策グッズ

しかし、ドミトリーでは、先に他の人が寝て、いびきに悩まされてしまうこともあるはずです。
そんな時のために、耳栓を1セット持っておくがおすすめです。

 

 

「耳栓をしていると、目覚ましが聞こえなくて次の日に起きれなくなるのでは?」と思うかもしれません。

しかし、ゲストハウスでは、カーテンが厚くないことも多く、朝日がしっかり入ってきます。
また、早朝から出かける他の旅行者もいますので、起きれない心配は経験上あまりないです。

 

RYOHTA
いびきとは少し違いますが、本人不在でアラームがなっていることは度々あります。10分以上エンドレスのアラームが鳴っていると、発狂しそうになります。そんな時は、勝手に他人のスペースに入って止めていますね(本当はいけないことかもしれませんが、そいつが悪いんですよ!)。

 

最後に

いかがでしたか?
今回はゲストハウスのドミトリーについてご紹介しました。

昔はゲストハウスやホステルのドミトリーといえば、安宿で、環境がよくない所ばかりでした。

しかし昨今はネットで旅行者の口コミも多く開示されています。
ドミトリーとはいえ快適に過ごせるところが多くなってい
のです。

ベッドの場所選び、万が一の時の対策グッズを持っていれば、心配はありません。

 

RYOHTA
海外では、よりセキュリティー対策なども必要になります。海外も視野にいれている方は、国内で練習を積んでおくと役立つかと思います。

 

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